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簡単に言うと、コンパクトフラッシュの進化版ですな。


専門的にいえば、
今までのコンパクトフラッシュはPATAという通信規格だったのですが、
SATAになったものです。


最大通信速度は300MB/Sになりました。
今のところは100MB/Sですね。


今までの物の2倍ぐらいの通信速度だそうです。



後方互換については書いていませんが、
通信規格が全く違うものなので、使えないでしょう。





コンパクトフラッシュは使い道がないんですね。
せいぜい1眼レフのメディアですね。




ただ高速になると、HDD代わりとして利用できるようになってきました。



そこで出てきたのがPhotFastのCFastを4枚内蔵して、SSD化しようというものです。
昔流行っていた、CFをたくさんつける奴ですな。
昔の奴はそれほど速度が出ていませんが、
今の奴は一般のSSDとそれほど変わりません。



フォトファースト、4枚のCFastを内蔵するRAID対応2.5インチSSD



メリットとしてはRAIDが使えることでしょう。
0,1,5、10が使えるので、データを守るという意味ではかなり適しています。


また、CFastの容量が増えれば、このSSDの容量も増えることになりますね。



面白い製品です。
ただ、普通のSSDとこのSSDのどっちがデータ書き換え回数が高いかというと、


















どっちもどっちかなと。

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最近ですね。CULVというCPUを聞くようになりました。
はてさていつの間に広まったんだ?

まあいいや。










で、CULVとは超低電圧CPUのことで、
Coreのプロセスを使ったものだそうです。

こいつの広まった理由として、薄型ノートPCに使えることだと思います。
例えばDELLのAdamoなどに採用されています。
これが、かなり人気でたくさんのメーカーが採用しだしたことが大きいと思います。








ではなぜ、新ネットブック=スマートブック/旧ネットブック=モバイルPCになるのかというと、
DELLさんが今度はネットブックにCULVを使ってきたわけですよ。
CULVはAtomとくらべて、性能がかなり上がるわけです。

つまり今まであったネットブックはモバイルノートPCに格上げされて、
Atomはもっと小さなデバイス向けになるわけです。

競合としてはCULVはAMDのAthron Neo、
AtomはSnapdragonやAMD Tegraです。

このようになるはずなので、ちゃんと棲み分けされてきたということになるんです。
Intelとしては思惑通りの形になりそうということです。

ユーザーにとっては性能向上、価格低下、利便性の高いモデル、
面白いデバイスの登場などのメリットがあります。








話を戻すと、競合でわかると思いますが、
このようにラインナップされることになりそうです。




なので、これから出るネットブックはモバイルPCに格上げされ、
Atomは使わなくなるはずです。

ということはAtom搭載モデルは、MIDになるかと思います。
本来Intelがやろうとしていた通りになるかと思います。




さてどうなることやら。

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NTTドコモ、スマートフォン拡充 「グーグル携帯」など

Docomoはがんばりますね。
ついこの間も、データカードの通信料引き下げしましたしね。

この勢いでガンガン行っちゃってください。


ただ、この記事で気になったのが、
ソニエリのAndroidケータイの発売のことです。

あれ?

開発してたっけ?という感じです。
そういう噂はあったのですが、ソニエリから正式な発表はしていなかった気がします。

どうなってんだろ?

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インテル、ソフトウェア企業2社を買収--並列プログラミングの開発を促進へ

インテルが並列プログラミングに注力することになりそうです。
不思議に思ったのはハードメーカーがソフトウェア会社を買収したことです。

しかし、よくよく考えると、ハード側からソフト側に歩み寄るということはいいことです。

なぜかというと、プログラミングしやすいハードを作ることができるからです。
そうなると、他のハードメーカーよりIntelが有利になりますね。

また、ハードの性能向上に限界が来ているのが窺えます。
数年の間Core2Duoから進化しないのはそのためではないかと。

Intelは2年に1度プロセス変更を行っていますが、
今度はきついかなと想像しています。

デスクトップ向けCPUは変えれても、
モバイル向けはそのままではないかなと。

理由はi7にあります。
ネイティブ4コアになり、メモリーコントローラーも1ダイになりました。
しかし、モバイル向けのCPUとして低電圧版が出ていません。

ここまで来ると、作れないんじゃないか?と思ってしまいます。
AMDは基本的にメモコンは内蔵しているので、そのまま高性能化すればいいのですが、
Intelはどうなることやら。

とりあえず、ノートもFSBとは縁を切りたいです。

理由はACとバッテリー駆動でのパワー差がありすぎることです。
ThinkPad X61に限られてしまいますが・・・・・・。

何とかしてほしいですね。

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ソニーの新 VAIO type P、FCC入り
Is this the VAIO P?

これは、10月22日に発売されるWindows 7を、
載せているモデルではないかと言われています。

Is this the VAIO P? の方を見ると、
コンセプトモデル?の写真があります。








黒の本体に赤いポインティングデバイスとは、
Thinkpadみたい






だがこれはこれでいい!!


ソニーの新 VAIO type P、FCC入りに書かれているんだけど、
ボトルネックはどんなんだろ?



想像するに、CPUの性能とGPUの性能、
後はチップセットかなと思わなくもない。



Type Pは小型するためにチップセットは、
Atom専用のチップセットを使っていて、性能が低いです。



HDDを繋ぐための方式でSATAというのがあるのですが、使えないんです。
なので、アダプターを使って繋いでいたりするので、
データの読み込みなどHDDの性能を生かし切れていないのが現状です。




これは、まずノートPC用のチップセットにするべきだと思います。
ただAtom用のチップセットに比べて、大きくなります。
そうなるとマザーボードが大きくなります。


マザーボードが大きくなると、本体も大きくなります。
それはSSDを利用して、PCI Expressとかを使えば、
省スペースで済むので、解決できるかなと。


また、SSDであれば、耐衝撃性、省電力性が上がるので、
願ったりかなったりだと思います。


Type Pはバッテリーを大きくしにくいので、
SSD化するメリットは高いと思います。


ただ、PCI Expressの設置数は限られてしまいます。
なので、BluetoothかWiMAX・Wi-Fiのどちらかの選択になるかもしれません。



そうなると不便なのでどうするんだろう?
ちょっと楽しみなPCですね

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前回はExmor Rについて説明しましたが、今回は搭載機種について説明します。

比較するべき部分はこんなものかなと。

機能 WX-1 TX-1
飛び出し式 スライド式
画素数 1020万 1020万
ズーム 5倍 4倍
焦点距離 24-120 35-140
最高感度 3200 3200
手ぶれ 光学式 光学式
起動時間 1.6s 1.4s

違いは形とズーム、広角、起動時間ぐらいですね。
CMOSのサイズは変わらないです。
ハイビジョン動画撮影も両方ともできます。

モードなどもほぼ変わりませんし、パーティーショットもできます。

ほぼ、内容的には変わりません。
一番の違いとして、タッチパネルの有無です。

TX-1の方に付いています。
フォーカスが簡単にでき、操作などもわかりやすくできるようになっています。

Exmor Rを搭載した以外はそれほど進化していないと、言えるかな。

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外国のCMもいいですね~。


ついでに、普通のインプレッサも

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